情報バリアフリーとは

情報バリアフリーとは、障害あっても支障なく情報を利用ができるようにすることです。

「障害者利用円滑化法」及びこれに基づく施策では、身体上の障害がある方が情報通信の利用に支障が生じている場合、情報通信を実質的に利用可能となるように補完、代替、アクセスの改善を図る事になっています。

また一般的にはIT関係のバリアを指す事が多いようですが、テレビ・ラジオ放送やホームページなどのIT関係に限らず、店舗の掲示物やメニュー、災害時における口頭での緊急避難情報なども、生活には欠かせない「情報」なのでこれに該当します。

店舗などでは「言ってくれればそれなりに対処する」と言う所もありますが、そもそも自分の意思を伝える事が困難な場合もあります。(これはコミュニケーション障害に限らず、外国人などにも当てはまります)

 

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